月刊スクールアメニティ2012年7月号

<New Face21>
●エコ改修を生かした環境教育に真正面から向き合う
豊田市立土橋小学校(愛知県)

4,000本の樹木に囲まれた「みどりの学校」が、環境都市を目指す豊田市の学校施設整備のモデルとなるべくエコ改修を行った。
<Graphic21>
●「木のまち」下仁田に誕生した木のぬくもりに包まれる新校舎
下仁田町立下仁田小学校(群馬県)

町の約85%を森林が占める「木のまち」が町内4小学校を統合した。新校舎は、RC造の棟と木造棟で整えて子ども達に「木のまち」の伝統を伝え、豊かな記憶を育む

<特集 現場の視点─学校の省エネ─>
●寄稿 
 学校でできる省エネ
  文部科学省大臣官房文教施設企画部
  参事官(技術担当)

電力供給問題などを踏まえて国全体で省エネが求められる中、学校現場の意見を踏まえて作成した学校現場で使える省エネ実践事例集の解説
●事例 学校でやっている省エネ
  横浜市立羽沢小学校(神奈川県)


●企業新展開
株式会社 遠藤照明

●省エネ技術製品レポート
エーデルジャパン株式会社菊水化学工業株式会社合同会社プルーズ・プロジェクトラフォーレエンジニアリング株式会社


<連載・企画>
●教育機能を高める施設づくり
 開成町立開成南小学校(神奈川県)

●New School建築
渋川市立渋川幼稚園(群馬県)

太陽光発電パネルの設置、内装木質化を図った明るい新園舎の誕生



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