月刊スクールアメニティ2012年2月号
<New Face21>
創立70周年を迎えた未来志向型ニュースクール
港区立芝浦小学校・芝浦幼稚園(東京都)
地域がつくる“地域の学校”の姿
いなべ市立員弁西小学校(三重県)

<シリーズ 教育機能を高める施設づくり>
変化を続ける学校建築にあって最も重要な教育施設としての機能はどこにあるのか。最新施設のポイントから探る

○川下地域につくられた木造幼稚園舎
杉戸町立中央幼稚園(埼玉県)
○海と太陽と緑に包まれた小学校
茅ヶ崎市立潮見台小学校(神奈川県)
 
 
<最新技術情報>
●防災拠点としての学校の機能強化へのご提案
積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー

 教育施設としてだけでなく、地震をはじめとする自然災害発生時に地域住民が避難する場所としても十分に機能するように、現代の学校施設が持つ課題に対するセキスイからの提案


 


<今号で紹介した学校施設事例>
杉戸町立中央幼稚園(埼玉県)
県産木材を積極的に使用した木造幼稚園舎を整備
港区立芝浦小学校・芝浦幼稚園(東京都)
開発が進むまちにつくられた地域のシンボルとしての幼少一体化施設
茅ヶ崎市立汐見台小学校(神奈川県)
これまでの市立学校施設整備を検証した新しい教室空間を整備
いなべ市立員弁西小学校(三重県)
地域と行った48回のワークショップによって生み出されたのは六角形の教室
萩市立大島小学校・大島中学校(山口県)
市内を流れる阿武川の流域材を使用した木造の小中一体化施設を整備


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