月刊スクールアメニティ2011年12月号
<New Face21>
学校法人昭和学院(千葉県)
学校法人五島育英会
東京都市大学等々力中学校・高等学校(東京都)

<ニューフェイス特集>
次世代の教育に新たな展開を見せる私立学校
●学校法人昭和学院(千葉県)
 昭和学院中学校/高等学校、昭和学院短期大学・同附属図書館/同栄養科学研究所、創立記念館、伊藤記念ホール、昭和学院小学校、昭和学院幼稚園
 昭和学院理事長 山本徹氏インタビュー他
●学校法人五島育英会 東京都市大学等々力中学校・高等学校(東京都)
 五島育英会 渡辺透 施設担当専任部長による設計解説他  

少子化の中を私立学校が生き続けるためには、公立学校が持たないその独自性をより強力に発揮することはもちろんだが、これからは公共性も必要となってくるだろう。教育環境整備の視点から、その強力な独自性と公共性について考える。  
 
<連載・企画>
●設計事務所に聞く新技術
膜天井で多様な空間体験ができる場をつくる
 株式会社久米設計 設計本部建築設計部 統括部長 山本茂義氏

 3.11以降、避難所としての視点が重要視されている学校施設にとって、非構造部材の耐震化が大きくクローズアップされてきた。軽量でデザイン性も高い膜天井の可能性を探る


 


<今号で紹介した学校施設事例>
日光市立藤原中学校(栃木県)
鬼怒川温泉の玄関口に立つ中学校が、地区再開発の先駆けとして改築された
学校法人昭和学院(千葉県)
幼稚園から短期大学までを擁する総合学園が学園創立70周年を機にキャンパスを一新。キャンパスを貫く通りを軸にオープンスペースを配置した新キャンパスは、市民にも開かれた私学の姿を提案する
学校法人五島育英会 東京都市大学等々力中学校・高等学校(東京都)
校名変更・共学化などの変化とともに施設も更新。教育改革を実行するための学習環境整備によって志願者増にも一役買っている


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