月刊スクールアメニティ2011年11月号
<New Face21>
次の100年を支える豊かな緑のキャンパス
学校法人森村学園 森村学園中等部・高等部
(神奈川県)

<特集>
スポーツ立国を支える学校体育(運動)施設について考える
●学校体育(運動)施設の現状
●主な学校運動(体育)施設について

50年ぶりに改正されたスポーツ基本法によりスポーツ新時代を迎えたわが国だが、変わらないのは学校体育施設が地域スポーツの場として重要であり続けていることだ。真のスポーツ立国を目指すために学校体育施設の果たす役割や乗り越えるべき課題を抽出する。  
 
<連載・企画>
●特別寄稿
東日本大震災を踏まえた学校施設の整備について
 文部科学省大臣官房文教施設企画部

 3月11日に東日本を襲った地震とその後に押寄せた津波によってわが国は多大な被害を受けた。学校施設は防災施設としての役割を担っており、耐震化などさまざまな対策が講じられてきたが、これまで想定していなかった新たな課題が顕在化することとなった。学校施設整備に対する緊急提言を発表した文部科学省に、今後の学校施設整備のポイントをまとめてもらった。


 


<今号で紹介した学校施設事例>
学校法人森村学園 森村学園中等部・高等部(神奈川県)
創立100周年を迎えた総合学園が、長倉康彦氏を迎えて中・高等学校の校舎を全面改築。中高一貫教育校としてのスタンスを明確に打ち出した。緑被率40%を確保した6.6haの広大な緑のキャンパスには森村の森が枝葉を広げている。
神戸市立夢野の丘小学校(兵庫県)
市街地の4小学校を統合して誕生した新設校待望の新校舎が完成。
梼原町立梼原小学校・中学校(高知県)
1小1中による小中一貫教育をスタートした町に、中学校の校舎に小学校校舎を増築した施設一体型小中一貫校が誕生。


バックナンバー一覧へもどる
Copyright(C)2011 Voi-x publishing Co.,Ltd. All Rights Reserved.