わたしたちの想いをかたちに
ひたち野うしく小学校 
〜学校づくりの軌跡〜設計から開校、そして今を記録  


 平成22年に開校した牛久市立ひたち野うしく小学校の計画から現在までを施設整備の視点から取りまとめた記録。

 新設小学校およそ8,000uの校舎と体育館について、牛久市は市役所職員が計画・設計・工事監理を行って整備した。開校後はその施設を活用した魅力的な活動によって、入学を希望する人々が集まり、新しい地域が力強く成長している。

 本書は、一連の現場にいた市役所職員の視点で、特に施設の設計と完成後の使われ方について、つくり手と使い手がどのようなところに目を向けるのか、向けたのか、記されている。実際に図面を描いていて手が止まるのはどういうときか、という自身の体験が元になっている。

※弊社刊『月刊スクールアメニティ』338号〜347号の中で8回にわたり掲載した牛久市立ひたち野うしく小学校施設整備の記録を再編集するとともに、新たに関係者インタビューなどを盛り込みました。

目次
第一章 茨城県牛久市ひたち野地区に
    学校をつくる
第二章 新しい学校を考える(設計)
第三章 新しい学校をつくる(施工)
第四章 ひたち野うしく小学校の活動
第五章 小学校が中心となったひたち    野地区
第六章 資料編

著者:高野 裕行
ISBN 978-4-938789-28-2
A4版 102頁
定価:1,620円(税込)

Copyright(C)2016 Voi-x publishing Co.,Ltd. All Rights Reserved.