パンフレッ ト(PDF)

 
 


 

■研修会のねらい■
長時間勤務の是正等、 持続可能な学校の勤務環境の改善へ
今、求められる 学校の働き方改革


 最近、企業社会の中では、トップからボトムまで、働き方改革の仕組み、制度の見直しが、推進されてきたことに伴い、企業や社会では、評価や報酬も変化するなど、様々な取り組みがされてきています。
長時間だけが正しいのではなく、多様性のあるワークライフバランスが大事であると認識されてきました。

しかし、学校においては、教職員の仕事が多忙を極めており長時間勤務が常態化しているのが現状です。
中央教育審議会の緊急提言でも教職員に「勤務時間」を意識した働き方を求めています。
特に、教員が本来担うべき授業・授業準備や生徒に集中できる勤務環境をつくるための抜本的な解決が必要となっています。
そのため、学校の働き方改革を一層加速させ、教職員の長時間勤務の解消と、魅力的で持続可能な学校の勤務環境の実現のため本研修会を開催いたします。

 

■ゲスト講師■


◆第一部: 基調講演◆
「今、求められる学校現場の 働き方改革を実現へ」
学校マネジメントコンサルタント妹尾昌俊 氏

◆第二部:対談講演◆
「なぜ、進まない学校の働き方改革。 改革を推進するために」
明星大学教育学部教育学科教授 樋口修資氏
×
日本女子体育大学体育学部幼児発達学専攻教授 青木純一氏

※都合上、講演内容が変更される場合がございますので予めご了承ください。

 
■ゲスト講師紹介■

学校マネジメントコンサルタント
妹尾昌俊(せのおまさとし)氏

教育研究家、学校マネジメントコンサルタント、中教審学校における働き方改革特別部会委員、NPOまちと学校のみらい理事
【略歴】
京都大学大学院法学研究科を経て、2004 年株式会社野村総合研究所入社、2016 年7 月よりフリーランスとなり、文科省や全国各地で研修・講演を行う。
2017年より学校業務改善アドバイザー(文科省、埼玉県、横浜市ほか)。


明星大学教育学部教育学科教授
樋口修資(ひぐちのぶもと)氏

【略歴】
東京大学教育学部(教育学士)
1976文部省入省
2006-2008文部科学省スポーツ・青少年局長
2010-現職


日本女子体育大学体育学部幼児発達学専攻教授
青木純一(あおきじゅんいち)氏

【略歴】
筑波大学大学院修士課程修了
2004東横学園女子短期大学准教授
2009東京都市大学教授
2013現職
【コメント】
学校の教員はどれほど忙しいか、1 )教員の忙しさの実態、2 )学校や教員が忙しくなった背景や要因、さらに、3)これまでの多忙化対策の中身とその効果、最後に、4 )これから取り組むべき多忙化対策と今後の課題、以上4 点から「学校現場の働き方改革」を考えてみたいと思います。


■会場案内




 


開催概要
[主  催]

東京ガス株式会社 都市エネルギー事業部 公益営業部

講演会開催協力

月刊スクールアメニティ編集部/CampusManagementReport編集部
[開催日]

2018年3月9日(金) 14:30〜17:00

[開催場所]

フクラシア丸の内オアゾ

[所在地] 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング15F 会議室I
[参加料] 無料(現地までの交通費は自己負担です)
 

■お問合せ先(東京ガス株式会社 都市エネルギー事業部 公益営業部 :TEL03-5400-7735)
FAX:03-5400-7941/MAILkouekia@tokyo-gas.co.jp
PDFをダウンロードの上ご記入の上FAX(FAX:03-5400-7941)でご返送いただくか、メールアドレス(kouekia@tokyo-gas.co.jp)にて下記必要項目をご記入の上お申し込みください
●貴法人名・フリガナ
●部署・役職名
●フリガナ
●参加者名
●ご連絡先
●TEL
●FAX
●所在地
●メールアドレス

Copyright(C)2011 Voi-x publishing Co.,Ltd. All Rights Reserved.